教室案内

ご一緒に音楽を♪   教室の歩み   ピアノ紹介   教室へのアクセス

ご一緒に音楽を♪

 石川雅子ミュージックアカデミーは、開設当初から一貫して「本物の音楽に接すること」を大切にしています。

 主宰の石川雅子は、ウィーンでの8年間の留学を終えて帰国し、音楽教室を始めるにあたって「音楽の都ウイーンの香りあるクラシック音楽」を伝承したいと考えました。

 「クラシック音楽を伝承する」とは、名曲を弾けるようにすることでも、レパートリーを増やすことでもありません。
  それは、音楽心を伝えること。「音」から何かを感じ取ったり、曲を自分の心の歌として演奏できることだと思います。

 この目的のために、通常の個人レッスンに加え、「音楽心を育む」ためのプログラムを実施しています。年間を通して企画されるこのプログラムを「音楽体験レッスン」と呼び、良い演奏を聴くことや、アンサンブルを体験するなど、その内容は多彩です。(「音楽体験レッスン」の費用は通常のレッスン料に含まれますが、一部有料の「特別音楽体験レッスン」もあります。)
 また、日頃から「本物に触れる」ことを大切にしている教室では、ヨーロッパ製をはじめ世界の名器を取り揃えてレッスンに使用しています。

 まるで公園に散歩に行くように教室に通って下されば、あなたの求めていらっしゃるクラシック音楽との豊かな生活が始まることと思います。

教室の歩み

1984 6 西葛西駅南口の関三ビルに関三教室開設(ピアノ・フルート・リコーダー科・幼児教室)
10 ヴァイオリン科スタート
1986 3 第1回講師演奏会を葛西区民会館にて開催
6 ソルフェージュ科スタート
現在の教室(小島町教室)オープン
9 西ドイツ音楽視察団来室
1989 4 歌科スタート
9 西葛西駅前教室(4レッスンルーム)へ関三教室から移転
1992 12 第1回ピコタンコンサート親子の為の音楽会開催(清新町コミュニティ会館)
1994 5 音楽体験を盛り込んだ独自の指導を開始
1995 5 大人の為の音楽鑑賞講座「音楽サロン」を開始
1996 3 チェロ科スタート
クララ・シューマンが弾いた1877年製のグロトリアングランドピアノを囲んで、12周年記念の会を開催
1997 1 小島町教室にグロトリアン・グランドピアノを設置
1998 8 ベーゼンドルファー・アップライトピアノを設置
11 15周年記念として、音楽評論家「遠山一行講演会」を開催。テーマ:『昔の音、今の音』  (江戸川区総合文化センター 研修室)
グロトリアン・アップライトピアノを設置
1999 2 クルスチャン・ギガー氏(ゲヴァントハウス交響楽団主席チェリスト)によるチェロレッスン
5 ブリュートナー・アップライトピアノを設置
7 西葛西駅前教室を小島町教室に集約
2000 6 「4時からコンサート」をスタート 一般の方にクラシック音楽を聴く場を提供
2001 10 初めてパノハクァルテット(チェコ)を招き、公開レッスンと交流会を催す。(西葛西図書館)
2003 10 教室開校20周年記念としてパノハクァルテット公開レッスン&演奏会を催す(タワーホール船堀 小ホールにて)
2005 10 パノハクァルテット第3回公開レッスン(第1部:教室講師と生徒/第2部:東京都交響楽団メンバーによるクァルテット)
11 パノハクァルテット第3回演奏会を開催(タワーホール船堀 大ホール)
2006 6 なぎさ和楽苑「地域交流スペース」にシュベスターグランドピアノを設置
石川雅子ミュージックアカデミーの社会事業として、地域の方に無料で音楽会を楽しんでいただく催し、「音楽のひろば」をスタート
9 「アインシュタイン☆コンサート」スタート
2007 10 25周年記念としてパノハクァルテット公開レッスン&演奏会を開催
(タワーホール船堀 小ホール)

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ピアノ紹介

 教室に設置されているピアノ4台は、ヨーロッパ製をはじめとする世界の銘器ピアノです。そこには、信頼できる『本物の音』があります。
 それらの楽器を使って最初のレッスンを始めるとは、なんと恵まれたことでしょう。この環境の中で音楽に親しむうちに、自分の中で眠っていた歌ごころは目覚めます。
 「ピアノを習う」とか「弾けるようになる」だけではなく、誰もが自然と自分の心を表現する「演奏表現」が出来るようになるのです。

 

 ヨーロッパ最初の女流ピアニスト、クララ・シューマンは、グロトリアンピアノに出会い、「これこそピアノ。以後私はグロトリアンを弾く」と言い、コンサートでもグロトリアンを指定しました。
 力強く豊かな低音ときらびやかな高音との対比は音楽表現を豊かにします。
 バッハゆかりの地ライプツィッヒにあるブリュートナー社を訪れ、工場長立会いのもとで選品しました。
 世界のブランドメーカーの中でも唯一、19世紀のクラシックサウンドを残した音律。深みのある柔らかい響きが特徴です。
 ベートーヴェン、シューベルト、ブラームスがこよなく愛したウィンナートーンを現代に伝えるベーゼンドルファー。
 木質の響きを基調に高音と低音が溶け合って作り出されるハーモニーは、ウィーンフィルハーモニーの音色と類似しています。
 日本の誇れる名器。1929年の誕生以来、手作りの伝統を守り続け、現在も活躍している国内メーカーとしては3番目に古い歴史を持つ。
  ウィーン的でやわらかい音は心をなごませる。低音域は力強く伸びがあり、中音域はチェロを思わせる響き。高音域は旋律が豊かに表現するのが特徴です。

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教室へのアクセス

〒134-0088
江戸川区西葛西3−22−6−113
Tel/FAX  03−3878−8371

地図
東京メトロ東西線「西葛西駅」北口下車 徒歩6分
小島町団地内

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